[教えてもらう前と後]舞茸の「MXフラクション」が血糖値と中性脂肪に効果的!お薦めレシピは?

健康

2019年2月12日の「教えてもらう前と後」で舞茸が特集されました。

で、国内シェア5割を誇る新潟の「株式会社雪国まいたけ」の従業員の方は、舞茸を食べる頻度が高く、肌年齢・欠陥年齢が実年齢より大幅に若いという結果が出ました。

その理由とは何なのか?

番組で紹介された舞茸の効能とお薦めのレシピを踏まえまとめます。

スポンサーリンク

舞茸の効能

舞茸には、ビタミンD・ビオテン・ナイアシン・食物繊維が豊富なのはご存知の通りだと思います。更に、舞茸だけに含まれる特有の成分「MXフラクション」の働きが血糖値と中性脂肪の低下に効果的だそう!

  • 肝臓における糖の合成を抑える
  • 酸素が中性脂肪の合成を止める

実際に煮出し舞茸を2週間食べた後、血糖値と中性脂肪の値が以下のように、、、

  検証前検証後


52歳男性254142
66歳男性13095
(基準値内)
57歳女性78103
(基準値内)
56歳女性7699
(基準値内)



52歳男性233105
(基準値内)
66歳男性406531
57歳女性184135
(基準値内)
56歳女性12569
(基準値内)
◆血糖値基準値:110未満
◆中性脂肪基準値:30~149

 

舞茸の健康&激うまレシピ

では、ここからは番組で紹介された舞茸を使った料理をご紹介していきます。

 

マイタケとハチミツとマスタードで作ったマリネ

  1. 油・ニンニク・ハチミツ・マスタードを入れる
  2. 舞茸を電子レンジで2分加熱
  3. 2つを混ぜる

オリーブオイルの抗酸化作用が欠陥老化を予防するそうです。

 

舞茸のチーズ焼き

  1. オリーブオイルで舞茸を炒める
  2. パプリカ・ほうれん草を加え塩コショウ
  3. ピザ用チーズを加え3分間蒸し焼き

チーズに含まれるLTPが動脈硬化を予防し、血圧を下げる効果にも期待ができるそうです。

ちなみにLTPとは、、、

カルピス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:山田藤男)発酵応用研究所は、当社が発見した食品由来のアンジオテンシン変換酵素阻害ペプチドである「LTP(ラクトトリペプチド)」(=VPP・IPP、以下、「LTP」)を使用した研究を実施し、「LTP」を含むカゼイン酵素分解物が中心血圧及び血管柔軟性を改善する。

引用元:アサヒカルピスウェルネス

 

舞茸&サバ缶炊き込みご飯

  1. 炊飯器にお米・ちぎった舞茸を入れる
  2. 酒・ショウガ・味噌を加える
  3. サバ味噌煮缶を汁ごと入れる

 

煮出し舞茸

◆材料◆
・舞茸300g
・水800ml

◆作り方

  1. 800mlの水を入れ中火で一度沸騰
  2. 弱火にして30分間煮込む

舞茸から出汁が出るので塩コショウは少な目でOK。

また、煮出し舞茸は、血糖値や中性脂肪異常の改善に効果的。冷凍保存で1ヵ月程持つそう。

冷凍した舞茸氷は、味噌汁やカレーに入れて1日3個以上食べるとかなり効果があるらしい・・・

健康
スポンサーリンク
底辺オッサンをフォローする
コンプレックスだらけの底辺30代

コメント

タイトルとURLをコピーしました